あらってごらんは、一回の使用量を少なくして二酸化炭素排出量を抑えた、色柄物も洗える漂白剤入りのせんたく剤です。
レイアウト用透過画像
●「あらってごらん」について
あらってごらん ロゴマーク
あらってごらん スプーンタイプお徳用(ws-570)のお求めはこちらから    あらってごらん スプーンタイプ(WS-320)のお求めはこちらから
スプーンタイプお徳用
(1.28kg×4袋入)5,985円
    スプーンタイプ
(1.28kg×2袋入)3,360円
お肌にやさしい天然洗剤、あらってごらんシリーズは、1989年に日本初のパックせんたく剤としてハチハチ化学が開発・発売を開始し、全国的に注目を受けました。下記はその当時の新聞記事です。
現在、あらってごらんのパック洗剤は無添加の<プラスコモ>洗剤に引き継がれていますが、 150パック(30パック×5箱)入りの商品がご愛用者の支持を受け復活しました(ただしパッケージが白箱です)。
1991年(平成3年)1月1日火曜日
西日本新聞掲載の記事

キラリしなやかな感性 ベンチャー新旗手
洗濯 おしゃれに楽しく 88化学
1991年1月1日火曜日/西日本新聞掲載記事
 パックのまま洗濯機にポイ!――いまでこそ、大手メーカーが大々的に宣伝するワンパック洗剤だが、最初に考案、発売したのは従業員十四人、北九州市の88(ハチハチ)化学である。開発スタッフは、委嘱デザイナーの大石真知子さんら女性ばかり四人のグループ。
 とっかかりは「毎日の洗濯をいかに楽しく、おしゃれにするか」と、考え始めたことだった。
 「そしたら『洗剤が角砂糖のようになったらオシャレね』という話しになって『錠剤タイプはどう』『紅茶パックのようなのもステキね』となったんです」(大石さん)
 アイデアがポンポン飛び出すのも、気心の知れた仲間だったからか。
 「洗濯機に入れるとき、粉が目や鼻に入っちゃう」という現場実感や「スプーンだと、どうしても多めに入れて、不経済」「その結果、必要以上に川も汚す」といった経済感覚、環境への配慮が商品化の決め手となった。
 同社が商品開発企画部門を、この四人に一任したのは昭和六十二年。いらい「使う人の立場」に立った発想は、リボンと和紙でくるんだ「全身シャンプー」(※1)「台所固型洗剤」も生み出して東京、福岡のデパートにも販路を広げ(※2)、いまや同社の屋台骨的な存在だ。

※1:リボンと和紙でくるんだ「全身シャンプー」は、現在は販売しておりません。
※2:現在は関西・九州地区のデパートおよび全国のギフトショップにて販売しております(東京のデパートでは販売しておりません)。